歴史
七日町駅は1934年(昭和9年)11月1日、国有鉄道会津線のガソリンカー専用停車場として開業した。第二次世界大戦末期の1945年6月20日から1946年6月20日まで営業が休止されている。1948年に有人駅となったが、1984年に再び無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2002年(平成14年)7月28日には現在のレトロ調駅舎が竣工し、駅舎内に「駅Cafe.」が同日開業している。福島県会津若松市七日町にあり、西若松駅から乗り入れる会津鉄道会津線の列車も停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
所在地名は「なのかまち」と読むが、駅名は江戸時代の七の市に由来する「なぬかまち」と称している。