歴史
上戸駅は1899年(明治32年)3月10日、岩越鉄道の山潟駅(やまがたえき)として開業した。当時は郡山駅方面からの終着駅で、同年7月15日に山潟駅 - 若松駅間が開業した。1906年(明治39年)11月1日に岩越鉄道は国有化され、1915年(大正4年)6月1日に上戸駅へ改称された。1972年に貨物の取り扱いを廃止し、1983年(昭和58年)3月10日の磐越西線CTC化に伴い無人化されるとともに、現駅舎へ改築された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となっている。福島県耶麻郡猪苗代町大字山潟に位置し、磐越西線の単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。