歴史
会津西方駅は、福島県大沼郡三島町大字名入字根岸居平にあるJR東日本只見線の駅で、1941年(昭和16年)10月28日に一般駅として開業した。1965年に車扱貨物および集貨配達の取り扱いを廃止し、1971年8月29日には貨物および荷物の取り扱いを廃止すると同時に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。2002年(平成14年)3月に駅舎が現在の形に改築された。駅は、駅名となった西方集落から坂道で約1キロメートル離れた名入集落側にあり、対岸の川井集落とは歳時記橋で結ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名のもとになった西方集落は、駅から坂道を登って北方に1キロメートルあまり離れた場所にある。