歴史
会津中川駅は、福島県大沼郡金山町大字中川字坂下にあるJR東日本只見線の駅で、1956年(昭和31年)9月20日に旅客のみ取り扱いの駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。2011年7月30日の新潟・福島豪雨により営業を休止し、会津宮下から当駅を経て会津大塩までバス代行を運行したが、同年12月3日に会津宮下と会津川口間で運転を再開した。会津若松駅管理の無人駅で、単式ホーム1面1線を有する地上駅。木造駅舎を有しており、駅舎内に待合室がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
田子倉発電所建設時の橋脚など重量物は、構内に余裕のあった当駅の貨物ホームで荷下ろしされた(会津川口駅は現場に近いものの構内スペースに余裕がなかった)。