歴史
会津宮下駅は、福島県大沼郡三島町大字宮下字田中にあるJR東日本只見線の駅で、1941年(昭和16年)10月28日に会津線の終点として開業した。1956年(昭和31年)9月20日に当駅から会津川口間が延伸開業し、途中駅となる。1971年に貨物、1984年に荷物の取り扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。2011年7月の新潟・福島豪雨では小出方面の営業を一時休止し、当駅から会津大塩間でバス代行が行われた。2019年に管理駅が会津坂下駅から会津若松駅に変更され、2023年(令和5年)12月1日には終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年11月8日、駅前にテレサ・テンの『ふるさとはどこですか』の歌碑が設置され、除幕式が行われた。