歴史
会津本郷駅は、福島県会津若松市北会津町上米塚にあるJR東日本只見線の駅で、1926年(大正15年)10月15日に一般駅として開業した。1971年(昭和46年)8月29日に貨物、1984年(昭和59年)3月1日に荷物の取り扱いを廃止すると同時に無人化。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。単式ホーム1面1線を持つ列車交換のできない地上駅で、かつての相対式ホームの線路は撤去されている。会津若松駅管理の無人駅で、かつての木造駅舎は待合所に建て替えられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
大正末期の建設時、駅が旧本郷町中心部から1,500メートルも離れた場所に予定されたため、会津本郷焼の出荷への影響を懸念して地元から幾度も計画変更が申し入れられたが、最終的に駅名を会津本郷駅とすることで決着したという。