会津川口

Aizu-Kawaguchi

会津川口
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歴史

会津川口駅は、福島県大沼郡金山町大字川口字森ノ上にあるJR東日本只見線の駅で、1956年(昭和31年)9月20日に一般駅として開業した。1957年(昭和32年)12月から電源開発専用鉄道が当駅から只見駅間で開業して水力発電所建設の貨物輸送を担い、1963年(昭和38年)8月20日にはその専用鉄道の施設を利用して当駅から只見駅間が国鉄線として延伸開業している。1987年(昭和62年)3月15日に現駅舎が竣工し、同年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。2011年7月30日の新潟・福島豪雨により営業を休止し、バス代行を経て、2022年(令和4年)10月1日に只見線全線の運転が再開された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1987年竣工の駅舎は2階建てで、JA会津よつば金山支店および川口郵便局との合築となっており、2002年(平成14年)には「只見川の雄大な流れに沿い船着場のように見える駅」として東北の駅百選に選定された。

出典

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