歴史
門田駅は、福島県会津若松市門田町大字面川字中島にある会津鉄道会津線の駅で、1927年(昭和2年)11月1日に鉄道省会津線の駅として開業した。1977年(昭和52年)6月1日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取り扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により一旦東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となったが、同年7月16日に会津鉄道に転換され、駅無人化と同時に交換設備が供用開始となった。国鉄時代の比較的大きな木造駅舎は集落中心部からやや離れていたこともあり利用が少なく、現在は簡易な待合室機能のみの建物となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名標には「会津身不知柿の里 一ノ堰の地蔵尊」と記されている。