歴史
会津大塩駅は1965年(昭和40年)2月1日、本名駅・会津越川駅・会津塩沢駅とともに国鉄只見線の駅として開業した。会津川口 - 只見間は1963年(昭和38年)8月20日に電源開発の専用線を利用して開通していたが、当駅は開通2年後に旅客のみを扱う無人駅として増設された経緯を持つ。福島県大沼郡金山町大字大塩に位置し、ホームは列車1両分の短さである。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年(平成23年)7月30日の新潟・福島豪雨により営業を休止し、長期にわたるバス代行を経て、2022年(令和4年)10月1日に只見線全線運転再開とともに営業を再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅近くの大塩温泉は天然炭酸水井戸を有し、田代鉱山の精錬所が1971年から1973年まで操業していた跡地が南側にある。