会津横田

Aizu-Yokota

会津横田
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歴史

会津横田駅は1963年(昭和38年)8月20日、国鉄会津線(現・只見線)の会津川口 - 只見間開通とともに開業した。当時、会津川口 - 只見間には会津蒲生駅と当駅しか設けられていなかった。福島県大沼郡金山町大字横田字松ノ木平に位置し、開業時から旅客のみを扱う無人駅であった。1964年(昭和39年)11月1日に専用車扱貨物の取り扱いを開始したが、1976年(昭和51年)4月1日に貨物の取り扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年(平成23年)7月30日の新潟・福島豪雨で営業を休止し、長期のバス代行を経て、2022年(令和4年)10月1日に只見線全線運転再開とともに営業を再開した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

かつては横田鉱山の専用線が分岐し、構内には木造のホッパーが置かれていた。また電源開発専用線時代には「横田信号所」が設置され、田子倉ダム方と会津川口方からの貨物列車がここで行き違いを行っていた。

出典

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