大越

Ogoe

大越
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

大越駅は1915年(大正4年)3月21日、国有鉄道平郡西線(のちの磐越東線)の駅として「おおこええき」の読みで開業した。1950年(昭和25年)1月16日に読みを「おおごええき」に改称。1963年(昭和38年)6月には住友セメント田村工場の操業開始に合わせ専用線が分岐し、貨物輸送の拠点となった。1964年(昭和39年)3月6日には690万円全額を地元利用債で賄った鉄筋コンクリート造平屋建ての駅舎が完成。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本と日本貨物鉄道の駅となった。2000年(平成12年)3月10日に貨物列車発着が終了し、2001年(平成13年)4月1日に貨物駅が廃止。2016年(平成28年)4月1日に無人化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

住友セメント田村工場への専用線が分岐し、廃止前は郡山貨物ターミナル駅へのセメント輸送が残るのみだったが、1998年までは広田駅、1999年までは安積永盛駅へも貨物が運ばれていた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧