歴史
大川ダム公園駅の前身となる舟子信号場は1927年11月1日、国有鉄道の信号場として開設された。 1968年10月17日には舟子仮乗降場が併設され、1980年12月1日には大川ダムの建設に伴い現在地に 移設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化と同時に駅に昇格して舟子駅となり、同年7月16日に 会津線が会津鉄道へ転換されたのに合わせて大川ダム公園駅と改称された。福島県会津若松市大戸町に 位置し、単式ホーム1面1線の地上駅で、待合室があるのみの無人駅である。若郷湖の北東部に あり周辺の人家は少ないが、駅名標には「山河美し丘の道」と記されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
舟子駅に昇格する以前の信号場・仮乗降場は正式に認可されないまま客扱いを行う「ヤミ駅」で、 時刻表にも記載されていなかった。