歴史
大白川駅は1942年11月1日、鉄道省只見線が小出駅から当駅まで開通したのに伴い終着駅として 開業した。終着駅としての時期は1971年8月29日に只見駅 - 当駅間が開通して只見線が全通する まで続き、その際に列車交換設備が増設されて現在のホームの使用が開始された。1987年の 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となっている。1988年12月6日には魚沼市入広瀬自然活用 センターと合築した鉄筋コンクリート造2階建ての現駅舎が竣工した。2009年4月1日に無人化 され、現在は越後湯沢駅管理の無人駅となっている。島式ホーム1面2線を有し、新潟県内の只見線 では唯一列車交換が可能な拠点駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。