越後須原

Echigo-Suhara

越後須原
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歴史

越後須原駅は1942年11月1日、只見線の小出 - 大白川間が開通した際に開設された。1976年9月に 貨物の取り扱いを廃止し、同年12月から駅舎を改築して翌1977年2月22日に新駅舎が完工した。 1984年に荷物扱いを廃止、1987年の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。 1992年4月には交換設備を撤去して簡易委託化され、2010年4月1日に簡易委託の取り扱いが終了して 無人化された。新潟県魚沼市須原に位置し、現在は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、 越後湯沢駅管理の無人駅である。かつては島式ホーム1面2線の構造で列車同士の行き違いが可能 であったが、駅舎側の線路が撤去されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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