歴史
小塩江駅は1952年5月1日、日本国有鉄道水郡線の川東駅 - 谷田川駅間に新設開業し、旅客と 手荷物・小荷物を扱った。1970年10月1日に荷物の扱いが廃止されて無人化され、個人商店に 乗車券発売を委託する簡易委託駅となった。1987年の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、 1995年には簡易委託(駅前商店)が解除されて完全な無人駅となった。1996年に駅舎が改築 されている。駅名は当時の所在自治体名であった小塩江村に由来する。福島県須賀川市塩田字小玉 に位置し、現在は水郡線統括センター(常陸大子駅)管理の無人駅で、単式ホーム1面1線を有する 地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。