歴史
塔のへつり駅は1960年4月29日、日本国有鉄道会津線の仮乗降場として行楽期のみ営業する形で設置されたが、1969年11月17日に一度廃止された。その後、奇岩で知られる景勝地「塔のへつり」(国指定天然記念物)への観光需要を背景に、1988年4月27日、会津鉄道会津線の正式な駅として開業した。単式ホーム1面1線の無人駅で、駅名標には「奇岩が招く藤娘」と記されている。2002年には観光最寄駅として東北の駅百選にも認定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1960年に開設された季節営業の仮乗降場は1969年にいったん廃止され、1988年の会津鉄道転換時に常設駅として復活した経緯がある。