会津下郷

Aizu-Shimogo

会津下郷
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

会津下郷駅は1934年(昭和9年)12月27日、国有鉄道会津線の楢原駅(ならはらえき)として開業した。駅名は当時の所在地である楢原村に由来する。1971年に貨物、1984年に荷物の取り扱いを廃止し、1987年4月の国鉄分割民営化で東日本旅客鉄道の駅となったが、同年7月16日の会津鉄道転換と同時に会津下郷駅に改称された。島式ホーム1面2線の地上駅で側線も備え、木造駅舎を有する。下郷町観光公社が受託する簡易委託駅で、休日は休業となる。駅名標には「会津のこころと自然をむすぶ」と記されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

国鉄時代の旧駅名は所在地の村名に由来する「楢原駅」で、会津鉄道転換と同じ日に現在の駅名へ改められた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧