くびき

Kubiki

くびき
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歴史

くびき駅は1997年(平成9年)3月22日、北越急行ほくほく線の全線開業と同時に営業を開始した。駅名は開業時の自治体名「頸城(くびき)村」を平仮名表記にしたものである。設計は建築家・毛綱毅曠による半卵型のドーム状駅舎が特徴で、相対式ホーム2面2線の高架駅で当初から無人駅である。2007年7月16日の中越沖地震では、駅に設置された地震計が410ガルの加速度を記録した。一線スルー方式が採用されており、上下とも北側の本線ホームからの発着が基本となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ドーム状の駅舎は、釧路フィッシャーマンズワーフMOOの設計でも知られる建築家・毛綱毅曠が手がけたものである。

出典

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