歴史
中荒井駅は1947年(昭和22年)12月12日、国有鉄道会津線の駅として開業した。1963年3月に貨物取扱を廃止、1965年9月に荷物扱いを廃止して無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化で一旦JR東日本の駅となったあと、同年7月16日に会津鉄道へ転換された。2022年3月12日のダイヤ改正からは特急「リバティ会津」の停車が取りやめになった。単式ホーム1面1線の地上駅で、ログハウス風の駅舎を有する無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名標には「名僧如活の庵」と付記されている。