歴史
野木沢駅は1934年(昭和9年)12月4日、水郡線の駅として開業した。1970年10月に貨物・荷物扱いを廃止して無人化され、個人商店に乗車券販売を委託する簡易委託駅となった。1977年3月に駅舎を減築、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1995年に簡易委託が解除されて完全な無人駅となり、1996年9月にはJAあぶくま(現・JA夢みなみ)石川野木沢支店と合築の駅舎に改築された。かつては相対式ホーム2面2線であったが、現在は単式ホーム1面1線の地上駅で、旧ホームの跡が残されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前にはペグマタイトの塊が展示されており、石川町がペグマタイトの産地として知られていることに因む。