名立

Nadachi

名立
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歴史

名立駅は1911年(明治44年)7月1日、信越線の支線として直江津駅 - 名立駅間が開業した際に終着駅として開設された。翌1912年12月に糸魚川まで延伸されて中間駅となり、1913年4月の線路名称改定で北陸本線に編入された。1963年3月の能生町小泊での大規模地滑り事故などを契機に複線電化と内陸新線への切替が決定され、1969年9月29日に現在地(約800m山側)へ移転した。1975年に貨物、1985年に荷物の取扱を廃止、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2008年4月に無人化、2015年3月14日にえちごトキめき鉄道へ移管された。相対式ホーム2面4線の高架駅で、有間川方の名立トンネルと筒石方の頸城トンネルに挟まれた約345mの区間に位置する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

ホームは全長60メートルの名立川橋梁の上にあり、両側のトンネル坑口は駅で線路3線を収容するため断面が拡大されている。

出典

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