西岸

Nishigishi

西岸
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歴史

西岸駅は1932年(昭和7年)8月27日、鉄道省七尾線の能登中島駅 - 穴水駅間延伸とともに開業した。1960年4月に貨物取扱、1972年3月に荷物扱いを廃止して無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1991年9月1日に七尾線和倉温泉駅 - 輪島駅間がのと鉄道に転換されたのに伴い、同社の駅となった。相対式ホーム2面2線を持つ列車交換可能な地上駅で、終日無人駅、自動券売機も設置されていない。トイレは令和6年能登半島地震で旧建物が損傷したため、2024年に駅舎内へ新設された。愛称は丘陵「小牧台」に由来する「小牧風駅」。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

テレビアニメ『花咲くいろは』に登場する「湯乃鷺駅」のモデルとなっており、2011年4月29日に湯乃鷺仕様の駅名標が設置されて以降、現在も交換しつつ継続して掲示されている。

出典

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