歴史
筒石駅は1912年(大正元年)12月16日、国有鉄道信越線支線として名立駅 - 糸魚川駅間の延伸開業に伴い、当時の磯部村に一般駅として開業した。翌1913年4月に北陸本線の所属に変更されている。開業以来この区間は地すべりに悩まされてきたため、1963年から複線化ルートの調査が開始され、新線の建設が決定された。1969年9月29日には北陸本線の複線電化に伴い、頸城トンネルの斜坑を転用してトンネル内に新駅が移設された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、2015年3月の北陸新幹線金沢延伸に伴いえちごトキめき鉄道に移管。2019年3月16日からは無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは海抜約20メートルの頸城トンネル内にあり、改札口からの階段は下り線で290段176メートル、上り線で280段212メートルに及ぶ。列車通過時の風圧対策として、ホームと通路は頑丈な引き戸で仕切られている。