歴史
小川郷駅は1915年(大正4年)7月10日、国有鉄道の駅として一般駅で開業した。かつては住友セメントの専用線が接続し、平上平窪の粘土山から架空索道で運ばれてきたセメント原料の粘土を、貨車で同社田村工場(大越駅)まで輸送していた。1972年10月に専用線発着を除く貨物の取り扱いを廃止、1985年7月に車扱貨物の取り扱いを全廃した。1987年4月の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継され、1989年3月の全線CTC化に伴って無人化された。2023年9月以降に駅舎建て替え工事が着手され、2024年3月19日から新駅舎の使用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅と地下道には町出身の詩人・草野心平に関する額や近隣の小学生の絵が飾られており、生家も駅近くに保存されている。