歴史
会津高原尾瀬口駅は1953年(昭和28年)11月8日、日本国有鉄道会津線の会津滝ノ原駅(あいづたきのはらえき)として開業した。1966年5月1日には当駅で野岩線の起工式が挙行されている。1971年8月29日に荷物および車扱貨物の取り扱いを廃止し、1985年11月には棒線化され当駅での運転取扱が廃止された。1986年10月9日には野岩鉄道会津鬼怒川線が当駅まで開業して会津高原駅に改称、野岩鉄道の管轄となった。1987年4月の国鉄分割民営化で会津線は一旦JR東日本に承継された後、同年7月16日に会津鉄道へと転換された。1990年(平成2年)10月12日の会津田島駅 - 当駅間の電化により直通運転が開始され、2006年3月18日には現在の駅名に改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2026年(令和8年)4月1日には会津鉄道職員による切符等販売・改札業務が終了し、開業以来初めての無人駅となる予定である。