笠師保

Kasashiho

笠師保
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歴史

笠師保駅は1928年(昭和3年)10月31日、鉄道省七尾線の和倉駅(現・和倉温泉駅)から能登中島駅までの延伸開業に合わせて開設された。地元笠師保村の請願によって設置された請願駅で、当初予定地から住民の意向により塩津地区に決定された経緯がある。1960年に貨物取扱を廃止、1972年には荷物扱いも廃止され無人駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継されたのち、1991年9月1日に七尾線の和倉温泉駅以北がのと鉄道へ移管されたことで現在の運営に至る。2015年には愛称「恋火駅」にちなんで木造駅舎が改修された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1928年開業以来の木造駅舎は、地元の塩津かがり火恋祭りに由来する愛称「恋火駅」にちなみ、2015年に入口屋根の棟木にハートをあしらう改修が施された。

出典

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