歴史
糸魚川駅は1912年(大正元年)12月16日、国有鉄道信越線の名立駅 - 当駅間延伸により終着駅として開業した。1913年(大正2年)4月1日の線路名称改定で当区間が北陸本線に編入された。1932年(昭和7年)12月21日の糸魚川大火で初代駅舎を焼失している。1934年に大糸北線が当駅から根知駅まで開通。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本・JR貨物の駅となった。2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線・長野駅 - 金沢駅間延伸開業に伴い在来線の北陸本線区間がえちごトキめき鉄道へ移管され、JR西日本管轄の在来線は大糸線のみとなった。新幹線ホームは3階に2面2線を有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新幹線ホームの発車メロディには糸魚川市出身の相馬御風が作詞した『春よ来い』が使用されており、アルプス口駅前広場には1912年竣工の総煉瓦造機関車庫「レンガ車庫」の外壁が切り取り保存され、モニュメントとして再築されている。