七尾

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七尾
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歴史

七尾駅は1898年(明治31年)4月24日、七尾鉄道の津幡駅(現・本津幡駅) - 矢田新駅(後の七尾港駅)間開通時に開業した。当初は現在より約700メートル離れた地点に置かれていた。1907年(明治40年)に七尾鉄道が国有化、1909年(明治42年)の線路名称制定で七尾線となった。1925年(大正14年)12月15日、和倉駅(現・和倉温泉駅)までの延伸に伴い現在地へ移転した。1984年(昭和59年)には七尾港駅までの貨物支線が廃止され、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1991年9月1日には和倉温泉以南の電化と同時に当駅以北がのと鉄道へ移管され、両社の境界駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1925年の移転前まで使用されていた木造駅舎は、1927年(昭和2年)に高山本線の越中八尾駅(富山県富山市)へ移設され、現在も同駅で使用されている。

出典

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