磐城棚倉

Iwaki-Tanakura

磐城棚倉
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

磐城棚倉駅は1916年(大正5年)11月29日、白棚鉄道の駅として開業した。1932年(昭和7年)11月11日に国有鉄道水郡南線が乗り入れ、1934年(昭和9年)12月4日に水郡線が全通した。1938年に白棚鉄道は国に借り入れられ、1941年(昭和16年)5月1日に国有化されて白棚線となったが、1944年(昭和19年)12月11日に不要不急線として休止され、戦後も復活せず現在はジェイアールバス関東の白棚線(バス路線)として運行されている。1982年に貨物取扱を廃止、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。1993年1月から2018年10月までみどりの窓口が営業し、2022年(令和4年)3月12日に終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は「いわきたなくら」と「く」が清音だが、所在地である棚倉町は「たなぐら」と濁音で読み、読みの違いが残っている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧