歴史
新井駅は1886年(明治19年)8月15日、国鉄の駅として直江津駅 - 関山駅間開通時に開業した。同月20日には貨物取扱を開始している。新潟県妙高市の代表駅であり、1962年(昭和37年)11月2日には鉄筋コンクリート造平屋建ての駅舎に改築され、改築費2000万円分の利用債を新井市(現在の妙高市)が引き受けた。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となった。2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線・長野駅 - 金沢駅間延伸に伴い並行在来線が経営分離され、えちごトキめき鉄道へ移管された。新潟駅発着の特急「しらゆき」5往復のうち2往復が当駅発着となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
兵庫県の播但線にある「新井(にい)駅」と区別するため、経営分離前のJR時代は乗車券に「(信)新井」と表記されていた。