歴史
津南駅は1927年(昭和2年)8月1日、飯山鉄道の越後外丸駅(えちごとまるえき)として開業した。1944年(昭和19年)6月1日の戦時買収により運輸通信省(のちの日本国有鉄道)飯山線の駅となり、1968年(昭和43年)10月1日に「津南駅」へ改称された。1982年に貨物取扱を廃止、1984年に荷物扱いを廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1995年(平成7年)4月28日には駅舎を改築し、温泉施設「リバーサイド津南」との合築駅となった。十日町駅管理の簡易委託駅で、乗車券は温泉施設のフロントで発売されている。臨時快速「おいこっと」が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1995年の改築以降、駅舎は温泉施設「リバーサイド津南」との合築で、2階に温泉浴室、1階にフロントとそば屋が併設されており、乗車券販売も温泉のフロントが兼ねている。