歴史
青海駅は1912年(大正元年)10月15日、鉄道院(国鉄)北陸本線の泊駅 - 青海駅間延伸により、その終着として開業した。1913年(大正2年)4月1日に北陸本線が糸魚川駅まで延伸して途中駅となり、1965年(昭和40年)には当駅を含む区間が交流電化された。1968年(昭和43年)9月9日に2代目の現駅舎(橋上駅舎)に改築、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本とJR貨物の駅となった。2008年(平成20年)3月15日に定期貨物列車の設定が廃止され、青海オフレールステーションが開設、コンテナ輸送がトラック代行化された。2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線金沢延伸に伴いJR西日本の駅はえちごトキめき鉄道へ移管、2019年(平成31年)3月30日からは駅員無配置駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1922年(大正11年)2月3日、当駅と親不知駅との間にある勝山トンネルの西口で雪崩の直撃を受けた列車が脱線し、除雪作業員や乗員乗客など90名が死亡する「北陸線列車雪崩直撃事故」が発生した。