上三依塩原温泉口

Kamimiyori-Shiobara-Onsenguchi

上三依塩原温泉口
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歴史

上三依塩原温泉口駅は1986年10月9日、野岩鉄道会津鬼怒川線の開業に合わせて下野上三依駅として開業した。当初の仮称は上三依駅であったが、接続予定だった国鉄会津線に同音の上三寄駅(現・芦ノ牧温泉駅)があったため改称された経緯がある。1988年10月19日に塩原温泉郷へ通じる国道400号尾頭トンネルが開通したのに合わせ、上三依塩原駅へと改称し、行き違い設備も新設された。1998年には関東の駅百選に選定され、2006年3月18日には温泉郷への玄関口を強調する現名称へと再度改称された。2022年7月1日からは当面の間、駅員無配置となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

漢字のみの駅名としては8字あり、WILLER TRAINS宮福線の福知山市民病院口駅と並んで日本最長の漢字駅名のひとつである。

出典

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