徳田

Tokuda (Ishikawa)

徳田
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

徳田駅は1898年(明治31年)4月24日、七尾鉄道の津幡仮停車場(現在の本津幡駅の前身) - 七尾駅 - 矢田新駅(後の七尾港駅)間の開通と同時に開業した。1907年(明治40年)7月1日に七尾鉄道が国有化、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により七尾線の所属となった。1971年(昭和46年)に貨物取扱を廃止、1972年(昭和47年)に荷物扱いを廃止して無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1998年(平成10年)4月5日には「ふれあいギャラリー」との合築駅舎である3代目駅舎が竣工し、2021年(令和3年)3月13日にはICOCAの利用が可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1958年(昭和33年)10月24日、富山県で開催された第13回国民体育大会後の行幸啓として、昭和天皇と香淳皇后が徳田駅発・金沢駅着のお召し列車に乗車した。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧