歴史
親不知駅は1912年(大正元年)10月15日、鉄道院北陸本線の泊駅 - 青海駅間延伸開業に合わせて一般駅として開業した。信越化学工業の専用線が接続し、石灰石が黒井駅・武生駅へ発送されていたが、1977年5月1日に貨物の取扱いが廃止された。1984年2月1日には荷物の取扱いを廃止、1985年4月1日に駅員無配置駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2015年3月14日には北陸新幹線金沢延伸開業に伴いえちごトキめき鉄道へ移管された。2023年2月27日には木造の駅舎が国の登録有形文化財に登録されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅舎は2023年2月27日に国の登録有形文化財に登録されており、直江津方面ホームの接近メロディには『村の鍛冶屋』が使われている。