歴史
足滝駅は1937年(昭和12年)4月1日、信濃川発電所建設工事のため臨時停車場として開設された。1944年6月1日の飯山線国有化に際していったん廃止されたが、地元住民や村議の要望により高校通学の便宜を図る請願駅として、1960年(昭和35年)7月15日に駅として再開業し、旅客のみを取り扱う駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となっている。飯山線においては新潟県内で最も西にあり、2010年4月1日付けで、当駅から越後川口駅までの区間が新潟支社のエリアに編入された。駅舎はなく、ホーム上に待合所があるのみの十日町駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
足滝駅は飯山線で新潟県内最西端の駅であり、2010年4月以降、当駅から越後川口駅までの区間はJR東日本新潟支社の管轄に組み込まれている。