二本木

Nihongi

二本木
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

二本木駅は1911年(明治44年)5月1日、鉄道院の駅として新設された。新潟県内の鉄道駅で唯一スイッチバック設備を備える駅として知られ、付近は25パーミルの急勾配が連続するため、開業時からスイッチバック方式が採用された。1971年12月1日に専用線発着を除く貨物取扱が廃止され、1984年2月1日には荷物扱いも廃止された。1987年の国鉄分割民営化に伴いJR東日本・JR貨物の駅となり、2007年3月30日には貨物列車の最終運行が行われた。2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に合わせて、えちごトキめき鉄道へ移管された。2019年には開業前年の1910年築の駅舎などが登録有形文化財に登録されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

新潟県内で唯一スイッチバック設備を備える駅で、長野寄りの引込線を覆う木造の「雪囲い」は、明治時代のレールを柱として再利用して建てられている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧