歴史
森宮野原駅は1925年(大正14年)11月19日、飯山鉄道の西大滝駅 - 森宮野原駅間開通とともに開業した。駅名は下水内郡水内村大字北信字森と、千曲川を渡った先にある新潟県上郷村大字宮野原の2つの地名に由来している。1927年8月1日には越後外丸駅(現・津南駅)までの延伸により終着駅ではなくなり、1944年6月1日に国有化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、2003年から2004年にかけて二代目駅舎が建設され、交流館「ふきのとう」を併設して2004年4月にオープンした。長野県最北端の駅であり、同支社の管轄エリアも当駅までとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1945年2月12日に当駅で記録された積雪7.85メートルはJR日本最高であり、構内には1990年1月に設置された最高積雪地点を示す標柱が立てられている。