歴史
平滝駅は1931年(昭和6年)10月16日、飯山鉄道の停留場として開業し、1934年9月26日に駅へ昇格した。1944年6月1日に買収により運輸通信省(のちの日本国有鉄道)飯山線の駅となり、1961年6月10日に業務委託駅、1962年8月15日に貨物取扱廃止、1970年12月21日に荷物扱い廃止・無人化、1972年8月1日に簡易委託化と経緯をたどった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、2010年11月に駅舎が改築された。元々は交換駅であったが、現在は単式ホーム1面1線のみが残っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年度の1日平均乗車人員はわずか3人で、JR東日本エリアで公表されている駅の中では最下位となっている。