歴史
桑名川駅は1923年(大正12年)7月6日、飯山鉄道の駅として開業した。1944年6月1日に買収により運輸通信省(のちの日本国有鉄道)飯山線の駅となり、1970年10月1日に貨物の取扱いを廃止した。1981年6月に業務委託駅となり、1983年7月には駅長を置かない特定駅として直営駅へ戻り、1984年2月1日に荷物扱いを廃止している。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、1995年3月15日に無人化、2009年11月に駅舎が改築された。保線の拠点として作業員の休憩所を兼ねており、駅舎はやや大きめの造りとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
保線拠点であるため、現在も冬期に限り駅員が配置されるが、窓口業務は行わず、駅構内の除雪作業や異常時対応のみを担当している。