根知

Nechi

根知
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歴史

根知駅は1934年(昭和9年)11月14日、国有鉄道大糸北線の当駅 - 糸魚川駅間開通と同時に終着駅として開業し、旅客および貨物取扱を開始した。1935年(昭和10年)12月24日には大糸北線が小滝駅まで延伸し、途中駅となっている。1957年(昭和32年)8月15日には線路名称が改定され、大糸北線が大糸線の一部となった。1972年(昭和47年)10月2日に貨物取扱を廃止、1984年2月1日にチッキ取扱を廃止し、1985年(昭和60年)4月1日に無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

大糸線のJR西日本側では唯一列車交換が可能な駅であり、相対式2面2線のホームを持つのもJR西日本区間では当駅のみである。

出典

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