上境

Kami-Sakai

上境
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歴史

上境駅は1923年(大正12年)7月6日、飯山鉄道の飯山駅 - 桑名川駅間延伸開業時に上境駅として開業した。1934年(昭和9年)12月23日に駅名を野沢温泉駅に変更し、対岸への渡船と徒歩により野沢温泉への中継地となっていた当時の地理を反映した駅名となった。1944年(昭和19年)6月1日の国有化に伴い再び上境駅に改称、1970年(昭和45年)10月1日に貨物取扱、1982年(昭和57年)11月1日に荷物扱いを廃止して簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2006年(平成18年)7月1日に無人化、同年12月に現駅舎(待合所)に改築された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

1934年から1944年まで「野沢温泉駅」を名乗っており、当時は対岸への渡船と徒歩で野沢温泉へ向かう中継地として栄えた。

出典

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