西入善

Nishi-Nyuzen

西入善
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歴史

西入善駅は1959年(昭和34年)3月31日、国鉄北陸本線の生地駅 - 入善駅間に「西入善信号場」として開設された。1960年(昭和35年)7月1日に駅へ昇格し、旅客と手荷物・小荷物を扱う西入善駅として開業した。1965年(昭和40年)4月23日に当駅 - 生地駅間、1966年(昭和41年)11月25日に当駅 - 入善駅間がそれぞれ複線化され、1965年(昭和40年)8月25日には富山操車場 - 泊駅間の交流電化が完成した。1972年(昭和47年)10月10日に入善町への簡易委託駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、あいの風とやま鉄道の駅となり、同月26日にICOCAの利用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2017年3月の新旅客案内システム導入により、入善町出身の歌手・西島梢(元ナナムジカ)のソロ再デビュー曲「ただいま」のアレンジが到着メロディとして使用されている。

出典

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