歴史
生地駅は1910年(明治43年)4月16日、鉄道省北陸本線の魚津駅 - 泊駅間延伸に伴い一般駅として開業した。1906年(明治39年)に生地町が請願した駅の設置経緯を持ち、開業後は周辺の北陸製塩工業(後にYKK所有)専用線をはじめ、複数の専用線が接続していた。1976年(昭和51年)3月26日に鉄筋平屋建て230㎡の現駅舎が竣工し、1984年(昭和59年)2月1日に貨物の取扱を廃止して旅客駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となり、2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴ってあいの風とやま鉄道へ移管された。2025年(令和7年)3月31日に窓口営業を終了、翌4月1日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2017年3月の新旅客案内システム導入時より、黒部駅と共通で、黒部ワンコイン・プロジェクト実行委員会制作の「公共交通のうた」(高原兄作曲)のアレンジが到着メロディとして使用されている。