西那須野

Nishi-Nasuno

西那須野
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歴史

西那須野駅は1886年(明治19年)10月1日、日本鉄道の那須駅として開業した。1891年(明治24年)5月1日に西那須野駅に改称、1906年(明治39年)11月1日の鉄道国有法による国有化を経て、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により東北本線の駅となった。1908年(明治41年)に那須人車軌道(のち那須軌道、1932年廃止)、1912年(明治45年)に塩原軌道(のち塩原電車、1936年廃止)、1918年(大正7年)に東野鉄道(1968年廃止)が接続した。1980年(昭和55年)8月1日に三代目駅舎が完成し、5日より使用開始。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2004年(平成16年)10月16日にICカード「Suica」の利用が可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

塩原温泉郷に塩原御用邸が設置されていたため、西那須野駅には貴賓室が設けられ、調度品が備えられていた。大正天皇をはじめ多くの皇族が西那須野駅を利用していた。大正時代前半は当駅下車後塩原軌道で関谷または新塩原へ移動し、そこから人力車か馬車で御用邸へ向かっていたが、1919年(大正8年)頃より自動車を導入し、当駅より直接自動車で御用邸へ行くようになった。

出典

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