荻生

Ogyu

荻生
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歴史

荻生駅は1922年(大正11年)11月5日、黒部鉄道の駅として開業した。1943年1月1日に富山県内の鉄道会社の統合で富山地方鉄道(地鉄)の黒部線となり、同年11月11日には旧黒部鉄道の路線が600Vから1500Vへ昇圧されて電鉄富山駅からの直通運転が始まった。1969年8月1日に貨物営業を廃止。長年、開業時から残る木造駅舎が使用されていたが、隣接する旧桜井中学校敷地への市立明峰中学校開校で利用者増加が見込まれたため、黒部市が線路を挟んだ反対側に新駅舎を建設。総事業費約1億6千万円をかけ、2019年(令和元年)12月25日に新駅舎の利用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎の新築移転は2020年4月に開校した黒部市立明峰中学校への通学に踏切横断を避けさせるため、黒部市が約1億6千万円を負担して実現したもので、待合室とトイレを備えた延べ約85平方メートルの建物にスロープと駐輪場が整備された。

出典

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