歴史
長屋駅は1922年(大正11年)11月5日、黒部鉄道の駅として開業した。1943年1月1日、富山県内の全鉄道会社が富山電気鉄道を中心とする富山地方鉄道(地鉄)に統合され、当駅は同社の黒部線所属となった。同年11月11日には旧黒部鉄道の路線が600Vから1500Vへ昇圧され、ホーム改修等の工事も完了したことから、電鉄富山駅からの直通運転が開始された。単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、木造駅舎を有する無人駅として運営されている。2022年度の一日平均乗降人員は22人と少なく、富山地方鉄道本線の中でも特に乗降客が少ない駅の一つとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺には富山地方鉄道の長屋変電所がホームの反対側に位置しており、本線への給電拠点となっている。