新黒部

Shin-Kurobe

新黒部
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歴史

新黒部駅は2015年(平成27年)2月26日、富山地方鉄道本線の長屋駅 - 舌山駅間に開業した請願駅である。北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅との結節を目的に黒部市と富山地方鉄道が2005年から協議を続け、2011年3月28日に新駅設置で合意。建設費約2億円のほか、新幹線駅とを結ぶ歩行者用上屋や駐車場などの整備費用も市が負担することとされた。仮称をそのまま採用する形で2013年9月27日に駅名が「新黒部駅」に正式決定し、同年10月に工事が着工。隣接する舌山駅とは300メートルしか離れておらず、富山地方鉄道の鉄道線として最も短い駅間距離となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

新黒部駅から北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅への乗り換え標準時分は10分とされているが、実際には改札口からホームまで徒歩3分ほどで連絡でき、両駅間は上屋付きの通路で結ばれている。

出典

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