歴史
妙高高原駅は1888年(明治21年)5月1日、官設鉄道の関山 - 長野間が開通した際に「田口駅」として開業した。1969年(昭和44年)10月1日に「妙高高原駅」へ改称、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2015年(平成27年)3月14日、北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間の延伸開業に伴う並行在来線の経営分離で、当駅を境に長野方がしなの鉄道北しなの線、直江津方がえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに移管され、駅施設はえちごトキめき鉄道へ譲渡された。新潟県内に所在する鉄道駅としては最南端に位置し、両社の会社境界駅・共同使用駅として運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1938年(昭和13年)に東京・後楽園球場で開催された「第1回全日本選抜スキージャンプ東京大会」では、ジャンプ台設置に必要な雪が貨車50両を仕立てて田口駅から後楽園まで送り出された。