歴史
南羽咋駅は1960年(昭和35年)2月10日、日本国有鉄道七尾線の敷浪駅 - 羽咋駅間に新設開業した請願駅で、建設費は全額地元負担で賄われ、開業当初は鉄道弘済会が業務を受託する業務委託駅であった。1972年(昭和47年)3月15日に無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。2009年に自動券売機が撤去され、2021年3月13日からICカード「ICOCA」の利用が可能となった。ただし当駅にはIC専用簡易改札機が設置されておらず、列車内での精算となる。線路東側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅(停留所)で、七尾鉄道部管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
南羽咋駅は2021年のICOCA導入時点で、七尾線の駅のうち唯一交通系ICカードへのチャージができない駅となっていた。